

| 株式会社 船井メディア |
|
東京都港区港南2-13-34
NSS-II ビル10F 〒108-0075
TEL:03-5769-3271
FAX:03-5769-3200 |
 |
|
株式会社船井メディアは、情報文化創造企業です。
お陰さまで、設立13周年をむかえ、
これからも、「明るい未来を共に創造しよう」を
スローガンに掲げ、そのための気づきと
学びのヒントになるような情報を発信していきたいと思っています。
お客様の豊かな人生を応援し、ともに成長発展をしていければ、
こんなにうれしいことはありません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
船井幸雄最高顧問(以下、船井最高顧問)の本業は、
40年以上続けてこられた経営コンサルタントでした。
上場企業から中小企業まで幅広く経営アドバイスをし、
その企業の業績を伸ばし、「経営指導の神様」とまで
呼ばれるようになりました。
日本での経営コンサルタントの草分け的存在といえるでしょう。
30代の船井最高顧問は、若くしてその実力を発揮し、
コンサルティングを次々に成功させ、
当時NHKの番組ではマーケティングの解説もしていました。
1970年に創業した(株)船井総合研究所は、
1988年には、世界で初めて、経営コンサルタント会社として
証券取引所に株式上場を果たしました。 |
|

上場を機に、それまで「コンサルタント」という肩書に眉つばをつけていた
多くの方たちからも信頼を獲得し、「船井」という金看板は多くの人に認識されました。
50代からは“カリスマ経営コンサルタント”という新たな呼ばれ方をされるようになりました。
その理由のひとつには、「経営哲学」や「成功への道」に形而上学的な、
いわゆる「精神世界」とも「目に見えない世界」ともいえる内容が盛り込まれるように
なったからでしょう。
当時、“世の中は目に見えることがすべてでない”という話に眉をしかめ、
船井最高顧問から離れていった方も多くいたと聞いています。
しかし、20世紀も終わりに近づくにつれ、「地球や人類は、これからの時代にはどうなるのだろう」と
考え気づいた人たちが、船井最高顧問のいう「エゴ(自我)からエヴァ(互恵)への道」の
提唱に共感しはじめ、徐々に人々に支持されていったのです。
「100匹目の猿現象」ともいえる「人々の生成発展する意識」が広がりはじめ、
事実、船井最高顧問のいう「共生の時代」を創らねばという考えとともに21世紀へ突入したといえると思います。
よく人は船井最高顧問に対し「不思議なことやビックリ現象を公言する勇気のある人」
といいますが、決して「勇気」だけで発言しているわけではないようです。
高校時代に突然、髪がすっかり抜け落ちたり、さらに20代末に父と妻を相次いで
亡くし、小さな息子を抱えて困るというような数々の困難に最高顧問はぶつかりました。
そして、天からのギフトのように現在の妻、和子夫人と出会うのです。
さらにコンサルティング先の方々の数多い悩みなどを聞くにつれ、
「人とは何なのだ」「何のために人は生きるのか」「運命はあるのか」「この世の役割とは何か」など、
さまざまな問いを模索し、73歳になった現在、「人間」を徹底的に研究し、
自らの論理で体系立てるまでになりました。
経営コンサルタントや経営者という枠を越え“人間研究家”になったように見えます。
宇宙理論や物理学、超心理学など、あらゆるジャンルを内包した、
いわば「船井理論」を構築した日本でも稀有な現実的思想家が、
「このままでは、日本も、人類も、地球も危うい」と直感し、
やむにやまれず発言していることが、人には「勇気ある行為」と受けとられたのではないでしょうか。
しかし、そこには船井最高顧問ですらコントロール不可能な「大いなる力」に導かれ、
「語らされて」いたのかもしれないと、私たち社員も感じるときがあります。
何故なら、想像を絶するハードワークの中にあっても、決して笑顔をたやさず誰に対しても常に寛容で、
そこには何のエゴも欲心もないことを私たちはそばで見ているからです。 |
 |
|
|
|
|
|
| |
どうすれば幸せになれるのか、健康でいられるのか、不安なく生きられるのか |
|
|
 |
 |
|
 |
|
|