ネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法である「ホ・オポノポノ」。これを、ハワイ伝統医療のスペシャリストで「ハワイの人間州宝」(1983)に選ばれた故モナ・ナラマク・シメオナ女史が現代社会で活用できるようアレンジしたのが「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ(SITH)」です。
多様な文化的・社会的背景からなる南北アメリカやヨーロッパで実践され、そして、さまざまな国際会議、高等教育の場へ紹介されています。
モナ女史亡き後、イハレアカラ・ヒュー・レン博士が日本をはじめとして、各国に「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ」を広めていらっしゃいます。
一例として: 国連、UNESCO、WHO(世界保健機関)、ハワイ州立大学ほか で講演。
※イハレアカラ・ヒュー・レン博士は、1992年7月12日に国連ニューヨーク支部 デュモントプラザにて「国連員のためのベーシック1、2クラス」を開催されたそうです。