皆さま〜!新連載始まりました〜!(^^)!インド占星学は、よくアタル事で有名ですが、難解だと思っている方は多いですよね。占っても、抽象的な表現が多く、よく解らなかった経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは?
このシリーズでは、インド占星学の基本であるチャートの読み方や意味がわかるようになる事を目的に、10回連載でお届けいたしま〜す。寄稿してくださいますのは、アーユルベーダ商品の(有)アムリット代表取締役、小沢泰久さん。小沢さんは月刊フナイメディアでアーユルベーダについて連載した程の、超・インド通なお人。とっても楽しみな連載ですゾ。今回は、「インド占星学とは・・・」と、より基本的なコメントをいただきマシタ〜! |

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| 私たちはすでに生まれる前から人生のストーリーを決めてきます。そのストーリーを楽しむのに最も適した誕生場所、誕生日、誕生時間、両親を自分自身で選んで、地球に生まれてくるのです。その誕生時の天空状態にはその人の人生プランが全て書き込まれています。ですから、その瞬間の天空の状態がわかれば全ての人生の流れがわかります。 |
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私は小さい頃から博士になるのが夢でした。鉄腕アトムの御茶ノ水博士が目標だったのです。大学卒業後そのまま研究室に残り、研究を続けて10年後博士にようやくなった頃、もう次を目指していました。心の内面からのヒラメキがあり、インドに行き、太古インド健康法(アーユルヴェーダ)と太古インド占星学を学びました。今から18年も前のことです。
この占いの歴史は古く、太古のその昔にインドの王様はお抱えの占星術師に王様自身の健康問題や国家の行く末を予測してもらい国民と国家の平和と繁栄に役立てられたそうです。太古インド占星学では誕生日、誕生時間、誕生場所のデータから誕生チャートを計算し、その人の過去、現在、未来を読み取り、その方の人生ストーリーを思い出させるアドバイスをします。
今まで、18年間、2000人以上の方々のチャートを色々と見させて頂きましたが、本当に学ぶことが多く、気づきも多くて実に面白いです。このインド占いは、読めば読むほど自分自身の感覚を磨くことにもなり、また、よくあることなのですが、目の前の問題の中にすでに幸せの種が入っていることが多いです。ご本人の素晴らしい所をお伝えすることでその方が益々輝いたり、今まで気づかなかった自分を発見して喜んでくださいます。その様子を見させていただけることは本当に嬉しいことです。 |
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日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日と7つの曜日の繰り返しは太古の昔から続いています。このリズムは私達の人生リズムの基本になっています。なぜ日曜日は日曜日なのでしょうか。実は水曜日としての波動があるので水曜日という名前がついているのです。
各曜日には次の表に示すように天体とその特徴が関係しています。あなたはどの曜日がお好きですか。何か良いことがあった日の曜日をチェックしてみてください。なぜか元気な曜日はありませんか。あなたのラッキーな曜日を見つけたら、その曜日に大切な予定を入れましょう。運を良くするコツはこんなところにもあります。
各曜日、天体の特徴はもっと一杯ありますが、今回は基本的なことだけにしました。 |
| 曜日 |
日曜日 |
月曜日 |
火曜日 |
水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
土曜日 |
| 天体 |
太陽 |
月 |
火星 |
水星 |
木星 |
金星 |
土星 |
| 特徴 |
力 |
変化 |
エネルギー |
知性 |
知識 |
勢力 |
努力 |
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1953年東京生まれ。1981年名古屋大学大学院博士課程修了。工学博士(金属学)。名古屋大学工学部助手を5年間務めた後退職しインドにてインド伝承健康法と太古インド占星学を学ぶ。
1992年有限会社アムリットを妻の孝香と設立、インド関連健康食材、雑貨の輸入販売を始める。 |
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