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ツキのある五日市さんを囲んでパチリ。これで「ツキ」は、いただきっ!
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広々としたレストランでビュッフェスタイルの朝食をいただき、各自チェックアウトの後、ロビーで五日市さんを囲んで記念撮影。高級ホテルとお別れです。
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バラナシへ向けて国内線で移動。スムーズに出発し、覚悟していたより、何事もうまく運んでいます。これは、五日市さんのパワーのおかげかしら・・・!?
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ステキな殿方に囲まれる人見
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レストランでタンドリ料理をいただきました。今のところ、目新しいカレーばかりで、毎食おいしくいただいています。そのうち、カレーづくしで、飽きてくるのかもしれないけど、今のところ私のお腹も順調です!ホッとひと安心です。
参加者の皆さんは、インドのビールをおいしそうに飲んでおられ、お互いにすっかり打ち解けたムードです。
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| レストランにて |
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ダメーク・ストゥーバの塔の周りを108回周ると良いそうです。
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サールナートは、ブッダが初めて説法をした所、仏教徒の聖地だそうです。菩提樹など樹木と芝の緑が目にやさしいディア公園を訪ねました。私たちは、ブッタが説法をした時に、動物たちも集まって彼の説法に耳を傾けた・・・なんていう物語を聞いた記憶がありますが、この公園には、今でも鹿たちがたくさん暮らしていて、当時を彷彿とさせました。
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ダメーク・ストゥーバの塔の周りを歩き、Kさんのフーチによるとその場の指数は無限大を示していました。その場所はやっぱり聖地という証明なのかな? |
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ムルガンダ・クティー寺院の中
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現地係員スニールさんを囲んで |
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ブッダが説法している様子のレプリカ |
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ブッダの生涯を壁面に日本人画家の野生司香雪が描いたムルガンダ・クティー寺院も見学。チベットから旅をしてきたらしい僧侶たちが、敬虔な祈りをブッタに捧げていました。
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菩薩樹の木の前で
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ガンガー(ガンジス河)で毎夜、催されるプージャ(礼拝)見学へ。
バラナシの商店街を人と、牛と犬とヤギをかき分けて、牛の糞を踏まないように気をつけながら、前を行く方を見失わないように歩きました。のんびりとマイペースで牛と犬が仲良く堂々と道端で寝そべっていました。ノラ犬だけではなく、ノラ牛がいることに驚いてしまいました。
5歳ぐらいの子どもが、2歳ぐらいの子どもを抱きかかえ、お金を求めてくる姿には、心が痛みましたが、どうすることもできない私がいました。このことは、帰国してからも私の心の中の課題になっています。
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商店街の途中、リキシャー(日本の人力車に似ているが、自転車で座席を引く乗り物)に乗って、街を移動しました。私とKさんを乗せてくれたリキシャーマンは、最初は、勢いよく飛ばしてくれて私たちも、「わーい!ごきげーん!」。ところが!途中、現地係員を乗せた先頭のリキシャーを追い抜かしそうなそのスピードに、叱られてしまい、スローダウン。ほどよいペースで走ってくれました。
他の皆さんは「きゃあきゃあ」言いながら、車、バイク、リキシャー、牛が混同したバラナシの道でスリル満点のリキシャー体験をされているようでした。 |
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敬虔なプージャの模様
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カゴ盛の小花、これを流しました
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ガンガーの堤防(ガート)へ着き、プージャ見物の場所を陣取りました。アっという間に陽が落ち、プージャが始まりました。川べりに何人もの僧侶たちが立ち、大きなヒンドウーの音楽と共にローソクに灯された火を回しガンガーに向かって、お経と唱えると厳かな雰囲気が漂います。
私たちも葉で作られたカゴ盛の小花を買い、ガンガーへ流しました。日本のお盆に行う灯ろう流しのようなものでした。Kさんは「亡くなられたご主人、ご兄弟への想いをガンガーへ流し、魂を送ることができたわ」。と涙ぐんでおられました。私は、「世界中の人々が仲良く平和に暮らしていけますように」と祈りを込め、お花を流しました。
その後、河岸で一人ひとりにチャイがふるまわれ、肌寒かった身体も温まりました。
参加者の中には、「このガンジスを一度は、見たいと思ってようやく来れたので本当に感動だった。この河は単なる河じゃないんですね。神が住んでいる・・・て感じました。」とおっしゃっておられました。
このプージャは、どの季節でも毎晩欠かすことなく行なわれているということは、驚きでした。
日本では、このような祈りを捧げる河は、どこにもないでしょう。
「河に対し祈り、供養を捧げ、太陽が昇る時に沐浴をする河」のために世界中から観光に来られるところも、このインドのバラナシくらいではないでしょうか。
人見の話では、「インドの人にとってガンジス河は血液。国は体なのです。だからいつも河をキレイに波動を高めて、流しておかないと、国が汚れてしまう。そのために政府も一生懸命ガンジスの水の改良に務めている」ということです。インドの人々の河に対する思いって、深いものがありそうです。
遠藤周作著の「深い河」を帰国したら、一度読んでみたいと思いました。
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帰りも途中からリキシャーに乗り、バスへ向かいました。バラナシの街には、信号がないのにゴチャ混ぜの中で、うまく譲り合って(?)人とリキシャーと車と牛が行き来しています。凄まじい混雑の中でも、ナゼか、ぶつかりません。本当に細い路地まで人と車で大混雑。インド人パワーを肌で感じることとなりました。このリキシャー体験、日本人にとっては、スリル満点です!
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今夜のホテルは、デリーには劣りますが素敵なホテルでした。ビュッフェ形式の夕食をいただき、(もちろんカレー&ナンが中心です)その後、別室に移り五日市さんを囲んで、『言葉の大切さ、お金のルール、五日市さんのお考え』を伺いました。私自身、ドキッとすること、何気なく遣っている言葉について、振り返る良い機会となりました。
ツアー参加者の皆様も、それぞれ思うことがあったようで、色々な質問が飛び交い、翌日の朝が早いにもかかわらず、深夜まで、この夕べは楽しく続きました。
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