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【3日目】 早朝
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インドツアー3日目・写真01 インドツアー報告:2日目 インドツアー3日目・写真02
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聖なる河から望む日の出
インドツアー3日目・写真03 インドツアー報告:2日目 インドツアー3日目・写真04
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皆さま、日の出をカメラに収める
インドツアー報告:2日目 モーニングコールは、なんと朝4時50分!(早っ!)眠い目をこすりながら、まだ真っ暗なうちにガンガーから昇る日の出と沐浴の見学へ。ボートに乗って、聖なる河の向こうから昇る太陽。凄い力強さでジリジリと見る見るうちに昇っていきます。

なんだか、本当に神々しい。心が洗われる感じがしました。

参加者の皆様は、携帯にこの太陽を撮影されたり、思わず両手を併せて合掌され目を閉じられたり、様々でした。
17歳のF君も合掌して祈りを捧げています。まだ未成年の彼がこの太陽を見て何を感じているんだろう。一人ひとりのその姿に感動を覚えました。
河の水が心地よい音をたてて、ボートはゆっくり進みます。
インドツアー3日目・写真05 インドツアー報告:2日目 「朝の日の出を見るために、ガンジスの対岸(東側)には、何も建物が建っていない。」
そのインドの人の意識はスゴイことだと思った。ガンガーを少し下り、ボートを降り、火葬場見学へ。ちょうど、遺体をガンガーで清めているところでした。不思議と怖いとか、気味が悪いとか、嫌な気持ちは、湧いてきませんでした。聖なる河で清められてから、火葬され、その灰はガンガーへ流されます。ガンガーは、全てを受け入れるのだと思いました。魂が抜けた肉体は、また地球に戻るということを実感しました。

また、ボートに乗り込み、今度は少し上流へ戻って、久美子ハウスの見学へ。日本人の久美子さんが夫であるインド人の哲学者、シャンティーさんと経営している宿です。日本人のバックパッカーの駆け込み寺みたいなところで、なんとその朝は、屋上に寝袋にくるまって就寝中の旅行者も何人かみえました。
クッキーとチャイをごちそうになり、シャンティーさんの『宇宙と魂』の話を伺いました。私の中では、「そうそう、宇宙にある魂の数は決まっていて、増減することはなくて、繰り返し繰り返し、魂を成長させていき、よりよい地球にしていくことが私たちの使命なのねー」と復習できた気がしました。
また、シャンティーさんがおっしゃっていた「日本人は日本人として、インド人はインド人として選んで生まれてきた」ということの意味については、まだまだ私自身の中で消化できていない課題となっています。
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ガンガー沿いに建つ「久美子ハウス」
インドツアー3日目・写真06
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シャンティーさんと久美子さんと私
インドツアー3日目・写真07
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久美子さんを囲んで
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【3日目】 ショッピング
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インドツアー3日目・写真08 インドツアー報告:2日目 インドツアー3日目・写真08
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サリーやパンジャビードレスを試着
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ホテルへ戻り、午前中はフリータイム。希望者は、シルクのお店へショッピングへ。私は、キラキラボールペンとインド綿に象のモチーフをあしらったハンカチをお土産に買いました。サリーやパンジャビードレスを仕立ててもらった方もおいででした。
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【3日目】 バラナシ空港では、なんと4時間のディレイ!
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空港へ着いたら、な、なんと搭乗予定機が4時間半遅れとの情報!つ、ついにキターっていう感じでした。
のんびりインドの洗礼をとうとう受けました。仕方なくラウンジへ移動して、各々、ツアー参加皆様の交流の場に早変わり。飲み物をいただきながら、NさんとYさんが持つパワーのお披露目会が始まりました。なんと!ソーダー水の味を三ツ矢サイダーの味に変えることができるというのです。パワーを入れたものと入れないものの飲み比べをして、本当に味が変わっていて皆さん、ビックリ!!
Mさんも気功を使ったヒーリングがおできになり、私も体験させていただき、身体が超ラクになりました。この頃から何名様か、体調がおもわしくない方がいらっしゃいましたが、パワーを使える方々のお手当てで何とか持ちこたえられた模様でした。

Kさんは、フーチの達人。興味がある方々は、熱心にKさんのお話を聞かれていました。
思わぬディレイが、本当に楽しい時間に早代わり!今回のご参加者の素晴しい波動と才能に包まれたひとときとなりました。

(ところで、4時間後、搭乗口へ・・・というアナウンスが入り、ようやく飛行機に乗れるっ!と喜び勇んだのも束の間、搭乗口のベンチに座ると、まだ飛行機が到着していないという情報!ひえ〜!さらに1時間待ち。
やがてゴーっという音をたてて小さな飛行機が空港に到着すると、待っていた私たちや欧米人の人たちが全員で拍手喝采?!・・ホントにおかしなインドの旅です・・・やれやれ・・・)
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【3日目】 デリー着
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ようやくデリーに機が到着したのは、深夜0時頃でした。楽しみにしていた寝台列車には乗ることができず、スーツケースだけ運ぶ予定でチャーターしていたバスで私たちも遠路、リシケシヘ移動することになりました。
当初は、各自スーツケースを寝台列車に持ち込んで移動するはずだったので、バスは予約していなかったのですが、変更となっていたため、なんとか深夜バスに早変わりして、リシケシへ移動する足が確保でき、超ラッキーということに。やっぱりツイていました。
デリーでお夜食に中華レストランへ。ところが、この頃インドの第二の洗礼!下痢ピーに見舞われる方が数名、出始めました。
しかし、こんな時こそ冷静にガイドさんたちが判断。状態の悪いお一人は付き添いの方と共に病院へ担ぎ込まれ、回復次第、次のリシケシで落ち合うことになりました。
中華レストランでは、しゃぶしゃぶ鍋とお粥が出て、おなかも心も落ち着きました。食後、バスでリシケシへ移動。
夜中のドライブは、私も皆さんもまどろむ程度の睡眠。何故ってバスは、ようやく眠れたかなあ・・・と思うと思いっきり急ブレーキをかけられ、お尻が座席からずり落ちてくる・・・。さらに道がでこぼこで決して楽なドライブではなかったからです。やはりこれがインドの現実なんだなあ・・・。トホホ・・・。
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