インドツアー1日目 インドツアー2日目 インドツアー3日目 インドツアー4日目
インドツアー報告:2日目
インドツアー報告:2日目
インドツアー報告:4日目
インドツアー報告:2日目
【4日目】 リシケシへ到着
インドツアー報告:2日目
朝、5時。まどろみから覚めて気がつくと軽井沢のような緑の美しい林に囲まれたところにバスが泊まった。これは、夢なのだろうか・・・。高原の朝のよう。とても寒い。うわー・・・ここはこれまでのインドとは、全く景色が違う!!かわいい野生の猿が飛び回っています。なんだ、なんだ、素敵なところじゃなーい!
インドツアー報告:2日目
インドツアー4日目・写真10 インドツアー報告:2日目 インドツアー4日目・写真11 インドツアー報告:2日目 リシケシのホテルへチェックイン。今日から2泊宿泊するホテル、ガンガーキナレ(ガンジス河のほとりにあるホテルという意味)は、インドらしい風情があるホテルで、プチペンションという感じでした。
ホテルの中庭からガンガーの河岸に降りることができ、手と足だけガンガーの水に浸してみました。プチ沐浴を体験です。バラナシよりガンガーの水が澄んでいて、青々としています。回りは小高い緑の山に囲まれとても気持ちの良いところでした。
インドツアー報告:2日目
ガンガーキナレホテルの前で
インドツアー報告:2日目
インドツアー4日目・写真06 インドツアー報告:2日目 インドツアー4日目・写真04 インドツアー報告:2日目 インドツアー4日目・写真05
インドツアー報告:2日目
足だけガンガーにつけて、プチ沐浴
インドツアー報告:2日目 ホテルの中庭からガンガーを背景に
ここリシケシは、ヒンズー教の聖地でもあり、また今回のツアーの目玉の一つである瞑想とヨガのふるさとでもあります。人見がこの街に1年以上も滞在し、アシュラムで修行を続けていたと聞いて、「この街なら長くいられそう・・・」と感じてしまいました。
休憩後、吊橋を渡り、参道を歩いてヒンズーの寺院を訪ね、昼食。地元インド人や観光客でごったがえす「ターリー専門店」で食事。そろそろマサラの味がきつくなってきた方もおられるようです。・・・が、私は、めちゃくちゃ元気で、何でも食べられます!
やっぱり私は、顔もインド人に似てるとよく言われるけれど、インドが合っているのかなあ・・・?(笑)
インドツアー報告:2日目
インドツアー4日目・写真07 インドツアー報告:2日目 インドツアー4日目・写真08 インドツアー報告:2日目 インドツアー4日目・写真03
インドツアー報告:2日目
ターリー専門店にて
インドツアー報告:2日目 インドのくいだおれ人形風の
おじさんと私
インドツアー報告:2日目
インドツアー4日目・写真01 インドツアー報告:2日目 インドツアー4日目・写真02 インドツアー報告:2日目 インドツアー4日目・写真09
インドツアー報告:2日目
吊橋からヒンズーの寺院を望む
インドツアー報告:2日目 色鮮やかな偶像
インドツアー報告:2日目 道端で野菜や
雑貨が売られていました
インドツアー4日目・写真12 インドツアー報告:2日目 ヨガのアシュラム(道場)を訪ね、ヨガで身体を鍛えました。かなりきついポーズもあり、皆、必死の形相・・・。睡眠不足に加え、極端な筋肉のトレーニングで、手足がプルプル震える状態・・・。冷や汗を流しながら、先生の「ダウン、ダウン、ダウン、ステイ、ステイ、ステイ」の声が飛び交い、怠ける人もいません。(唯一、人見だけは、へらへらと力を抜いて、人の様子を笑ってみて怠けておりました!ズルイ〜)。
ああ、苦行のヨガがようやく終わり、人見が先生に「ここでしばらく寝っころがって休んでいいですか?」と先生に聞いてくれたので、「どうぞ!」との返事!
やった〜!とばかり、皆で横になって、ぐっすりお昼寝。あ〜気持ちいい・・・!!
インドツアー報告:2日目
インドツアー4日目・写真13
インドツアー報告:2日目
ヨガのアシュラム
インドツアー報告:2日目
ヨガアシュラムで、一眠りしたら気分も蘇り、夕方のプージャへ向かいました。
それにしても、皆さん下痢やら睡眠不足やら、強行スケジュールのため、体がボロボロにくたびれ果てているはずなのに、すこぶるお元気です。これもインドの地のパワーでしょうか?

この続きは、また次回ご報告しまーす! お楽しみに〜! 
(文責 メイン:平田友子 サブ:人見ルミ)
インドツアー報告:2日目
感想アンケート
ツアー参加者の皆様からいただきましたご感想アンケートです。
今回は、アクシデントもありましたが、船井Gの旅が特に問題なく全員ほぼ満足されたと存じますが、
メンバーと案内された人見さん等の素晴しさによるものと感謝します。(Nさん、60代男性)
予定通りにいかないこともありましたが、「万象我が師」と思えば、何が起こっても「余裕」ですよね。
(Oさん、50代女性)
参加できて良かったです!去年のパート1よりも更に充実したスケジュールで、インドを体験できました。
(Kさん、30代女性)
難行苦行の旅に(タイトルが)変わっているのには笑ってしまった。五日市さんの素晴らしい話を聴けたこと、
人見さんの熱い想い、添乗員の荒木さんの笑顔、ガイドさん達の独学の日本語にユーモア、
どれも素晴らしかったです。本当に楽しい旅行でした。(Tさん、50代女性)
またインドへ行き、今度は手を使って食べ、指先でもインドを感じてきたいと思いました。
(Kさん、40代男性)
リシュケシなど通常のツアーでは行かない所に行き、沐浴させていただく機会もあり、非常に感動しました。
「仏は常にどこでもおられる。そして我々は仏である」という考えにつながっていると思います。
(Kさん、40代男性)
何よりも、五日市さん、人見さんという精神レベルの高い方に会えたことが、嬉しい。
頂いたツキを大事にして少しでも多くの人々の幸せになり、喜ぶことをやり続けたい気持ちを強くしました。
(Oさん、60代男性)
インドに行って本当に良かった!今後の自分を豊かにするためにインドを訪れたんだ。
インドで得た全てを糧にし、自分を精進させていくつもりです。インドにcome backし、インドの皆さんに
お返しがしたい。(Tさん、10代女性)
女性の生命としての強さを再認識しました。体調を崩し、元気が無くなったのは、私を含め、男性ばかり。
特に全体の世話係の荒木さんと人見さんのタフさには、感動を覚えました。(Iさん、50代男性)
物乞いする子どもたちの目。そして、孤児院の子どもたちの顔。ガンジスで拝んだ朝日。(Oさん、30代女性)
(現地でリクシャーに乗った時、運転手へ)帰りにただ「有難う。」とお礼を言うだけでは、申し訳なく思い、
感動したお礼の言葉をちょっと加えました。彼がニコッと笑いました。心が通じたのかもしれません。
(Oさん、50代女性)
過去のどの海外旅行より、帰国後に混乱が続いています。(Sさん、60代男性)
今までの旅行と違って、私にとって一生忘れられない思い出のインド旅行になったと思っております。
(Sさん、60代女性)
閉じる