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こんにちは、Just制作部アシスタント 平田友子です。
おかげさまで、ご好評をいただいております「五日市剛さんと行く ツキを呼ぶ魔法のインド」ツアーの後編をお届けします。
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ヨガでリフレッシュした後、リシケシで催されているプージャ見学へ。
ベナレスで見学したプージャとは違って、少年の僧侶が多く、神を讃えるラーガ(唄)を一生懸命に唄う光景は、一見したところ学芸会の出し物を見ているような印象でした。
彼らの親と思われる方が、ビデオ撮影をしていたりして、厳かな雰囲気は薄いものの、本当にインドの人達にとって、ガンガーは信仰の対象であり、単なる河ではないことを更に実感しました。
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リシケシでのプージャの様子
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オートリキシャーにて
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プージャの帰り道は、途中オートリキシャーが私たちを待っていてくれました。
皆様、少しお疲れムードが漂っていただけに、ガイドさんの心配りに感謝感激でした。
オートリキシャーは、ロンドンの黒塗りのタクシーをもう少し小型化して、オンボロにした三輪車型の乗り物でした。街角で見た時に乗りたいと思っていたので、願いが叶いました。夜風を受けて、皆、気持ちよく帰路につきました。
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人々を見守るクリシュナ神
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ホテルでビュッフェスタイルの夕食をいただきました。
ここリシケシは、修行者の聖地なだけあって、街でお酒は手に入りません。もちろんホテルでも酒類の取り扱いはなく飲めません。
食事に肉類もなく野菜中心でした。私は日頃から肉を食べないので、気にはなりませんでしが、お肉を食べたいナ〜というお客様もいらっしゃいました。
アルコールについては、ガイドさんが、新聞紙に包んで見えないようにして、こっそり持ち込んだラム酒(インドでは、とってもおいしいお酒の1つデス)をコーラで割って、皆でコソコソとラムコークを作って、希望者は廻し飲みし、私も少し嗜みました。
(高校生の頃、隠れてビールを飲んだことを思い出しました。
聖地で、こんなイタズラをして、神様ゴメンなさーい!)
さらに!ガイドさんの粋な計らいにより、Oさんのサプライズ・ハッピー・バースディパーティが!
皆様でハッピーバースディーを合唱し、お祝いしました。
バースディケーキもいつの間にか調達され(ステキ!)、皆様でごちそうにりました。
Oさんからも、「今まで生きてきて、このようなお祝いをしてもらったことがなく、感激です!」とうるうる状態で、一緒にが参加されたOさんのお父様も「いつも仕事ばかりで、娘の誕生日を祝ってやれなかったので、本当にうれしい」と感慨深い様子でした。
私も、ツアー参加者の皆様が心からお誕生日をお祝いしてくださり、こんなにステキな心温まる方たちと一緒に旅ができて良かったー!と思いました。
今、思い返しても、このツアー中での良い思い出の中の一つです。
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