船井会長には、特定の分野における超プロ・超人と言える友人が100人以上います。そして、どんどん正しいと思われる情報が集まってくるのです。その最新情報をもとに、今月は世界恐慌を目前にした激動時代に、日本経済がどうなるかをお話します。
例えば、増田俊男さんからは、「サブプライムローン問題を引き金にした世界恐慌の本質」を、森木亮さんからは、「日本株一人負けの真因は、どこにあるのか?」を船井会長の考えも織り交ぜて説明しています。
そして、これからの日本の予測を7項目あげています。日本は、どのようになっていくのでしょうか?
ただし、日本人の特性である競争やマネーゲームが下手で戦略的なことも苦手であること、昔ながらの日本人らしさを活かせば心配不要です。
今月のホンモノトークで、船井会長からの最新情報をお聴きになり、激動時代を乗り越えていきましょう。
 
Keyword
国家運営の根幹である税金。その納税者を大事にせず、政府・官僚たちは財政難から単に増税しようとしている
激動時代の日本経済は、ドル高、インフレ、食糧問題、貧富格差などが予測される
しっかり働いていいものをつくり、稼ぐ特性を活かせば、実体経済時代を乗り越えることができるだろう
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クコの実やローヤルゼリー、イチョウ葉エキス、クマザサエキスなど22種類の自然野草を発酵、熟成させた発酵食品『精氣源』。これは、どのようなものなのでしょうか?『精氣源』の製造・販売は私の天命と日々奮闘されている豊福さんに、開発した研究者たちの思いを伺います。
豊福さんの『精氣源』との出会いは15年ほど前。当時、豊福さんのお兄様は末期ガンを患い、余命3ヶ月と宣告されていました。そんなとき、医師や研究者が7年がかりで開発中であった『精氣源』の原型となる野草の発酵食品を勧められ、藁をもつかむ思いで治療に使うことに同意しました。気絶するほどの痛みに耐えながら回数を重ねるうちに、お兄様の身体に奇跡的な変化が起きました。それは、どのようにして起こったのでしょうか?
その後、自費で研究を続けた『精氣源』の開発者の思い、信念を無にしたくないと製薬会社を立ち上げた豊福さん。この素晴らしさを多くの人に伝えています。また、最近の研究では、野草からつくられた発酵菌がガン遺伝子を抑制することもわかってきました。
『精氣源』が西洋医学を超えた新しい免疫力アップのツールとなる可能性に期待しましょう!
 
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食の欧米化が日本人の遺伝子構造を狂わされたひとつの原因
免疫力が上がることで生きる力が湧き、自然治癒がはじまるとも考えられる
最近の研究で、野草からつくられた発酵菌がRNAの役割を果たすことがわかってきた
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今年9月に開催される北京のパラリンピックで3度目の出場となる車椅子バスケットボール日本代表選手の京谷和幸さんにお話を伺います。
京谷さんは、小学2年生のときにサッカーをはじめられ、高校時代からユース代表入りし、91年には古河電工(現・Jリーグのジェフ市原)とプロ契約を結び、ミッドフィルダーとして、ご活躍されていました。そんなときに交通事故に遭い、車椅子生活を余儀なくされることになります。どのような心境でご自身の運命を受け入れることができたのでしょうか?
その後、車椅子バスケットボールと出会うも、最初は自分には無理だと逃げていた京谷さん。しかし、やる気になった理由は何だったのでしょうか?
京谷さんの心の動きを今月のビッグトークをお聴きになり知っていただくと、より応援に力が入りますね。日本チームの北京パラリンピックでの活躍に期待しましょう!
 
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自分の弱さを知らない人間は強くなれない
新しい道を進むためには努力が必要。それをやるかやらないかは一歩を踏み出す勇気
ツキは出会い。運はツキの連続
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兵庫県の中学校理科の教師であった森山さん。ある日「ツキノワグマ、環境破壊に悲鳴。雑木林消え腹ペコ、真冬なのに里へ、射殺」という新聞記事を一人の女子中学生が持ってきたことに端を発し、教え子らとともに、日本の森や動物を守ろうと立ち上がっていく軌跡を伺います。
「何とか絶滅から救ってやりたい」と言い出した生徒たちと森の実態を調べてみると、多くの問題点が浮かび上がってきました。現在の日本の自然は、どのような状況なのでしょうか?そして、森山さんは自然のしくみを教えてきた者として、何を感じられたのでしょうか?
そして、調査を進めるうちにわかってきたことは、どんなに科学技術が発達しても、人間は森がなければ生き残れないしくみになっているということでした。もう一度、生物の多様性が保たれた保水力豊かな森を復元させなければならないのに、これを担当する団体も、行政部署も、研究者も見つかりませんでした。森山さんと生徒たちは、どのような行動に出たのでしょうか?
1997年に100万人会員をめざして、日本熊森協会は設立されました。ぜひ、今月のワクワク幸運塾をお聴きになり、森を残し、全生物と共存していく持続可能な文明について考えてみませんか?
 
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今月は、リラクゼーションサロン「リラックス」を全国で100店舗以上を展開する(株)OMG代表取締役の大平雄伸氏と小山社長の対談を中心にお届けします!
現代のストレス社会において、人々の心と身体を健康に導き、健康意識を高めることが社会貢献につながると考える大平氏。現代は、モノに限らず、癒しやリラクゼーションといったサービスも人気商品として販売されており、時代の変化を敏感に捉え、ニーズに適応する努力も求められています。
後半の“入小求山”では、「この件ならまずあの人に」と真っ先に思い浮かべてもらえる人物像をつくる「パーソナルブランド」を進化させることで、その人の可能性や将来はさらに広がっていくことを説明しています。トークアラカルトでは、「次の1000年を考える会議」がスペインで開催され、日本も目先の経済性に捉われず、ロングレンジで物事を考える必要性があることを問いかけています。
最新の経済・経営情報は、きっと、あなたのビジネスに役立つことでしょう。今月の小山政彦のビジネスイノベーションをぜひ、お聴きになってみてください。
 
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