いまだ出口の見えない不透明な世の中が続いています。こういうときは、何が大事になってくるのでしょうか?
現在は、東証1部上場企業になり、顧問先を1万社以上持ち、経営コンサルタントを400人以上抱える企業に成長した船井総研。40年前の設立当初から、船井会長が社員に徹底して教えてきたことは、どのようなことでしょうか?3つの原則があります。さらに、この3つの原則を満たし、結果を出すためには、何が大切になるのでしょうか?4つの基本を教えてもらいます。
今月のホンモノでは、月刊『ザ・フナイ』で真実を書き続けてくれる連載執筆者の皆さまをご紹介しています。なぜ、彼らはホンモノの人なのでしょうか、その理由とは?
質問コーナーでは、身近な会社が倒産するなどの不況の波を肌で感じる今の時代について、船井会長の考えを聞いています。その回答とは?
本当の世の中の動きを知り、対処法を知るためにも、この『Just』をお聴きいただくとともに、ぜひ『ザ・フナイ』もお読みになってはいかがでしょうか?
 
Keyword
企業が有意の人を多く輩出すれば、会社がよくなり、世の中がよくなる
マニュアルに頼らず、トップが率先して社員を教育しなければ有意の人間は育たない
本物の人の発言を聞くことは、世の中の動きを知り、対処法を知ることにつながる
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大学卒業後、ITエンジニアとして約20年間の会社員を経験した後、自殺対策のNPO活動に従事。多くの人が自死(自殺)せざるを得ない現実を目の当たりにし、「“生と死”を問い続ける僧侶として、この事態を何とかしたい」と「自殺対策に取り組む僧侶の会」を立ち上げた安楽寺・住職の藤澤さん。今月は、今の企業が抱える問題、自殺対策のための社会への取り組みについて伺います。
2009年の年間自殺者は、98年から12年連続して、自殺者は3万人を超えます。日本では、なぜ、これほど自殺が多いのでしょうか?また、この現実に対して、どのような問題が潜んでいるのでしょうか?
電話相談員としても、自殺したいほど辛いという相談者の気持ちに寄り添う活動を行っている藤澤さん。ご自身の経験を通じて気づいたことや、具体的な会社での上司の部下に対する接し方を教えていただきます。
自殺とは無縁だと思う人にとっても生きやすい、誰もが心豊かに暮らせる社会とは、どういう社会なのか、考えてみませんか?今月のスペシャルインタビューを、ぜひ、お聴きください。
 
Keyword
弱音を吐くことが許されないような風潮が、逃げ場のない状況をつくっている
欧米流の成果主義の概念が、頑張れなくなったら捨てられるという構造を生み、さらに孤立感を際立たせている
悩んでいる部下の意思を尊重し、答えを与えるよりも一緒に考えることが上司の役割
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獣医として30年以上にわたる臨床経験の中で、動物たちへの深い愛情から独自のコミュニケーション方法を生み出した高江洲先生。その一方、透視能力者としてこれまで約3000人もの過去世リーディングを行い、人生のさまざまな問題解決に力を注いでこられました。
1984年のある冬の日に高江洲先生を襲った悲劇とは、どのようなことだったのでしょうか?また、その悲劇から立ち直るきっかけとなったのは、どのような体験からでしょうか?その後の経緯とともに、お話しいただきます。
そして、ついに98年に高江洲先生が受け取ったメッセージは、「お前の今世の使命は、過去を解き明かし、未来を語り癒す者」ということでした。
「どんな人にも幸せになる権利があり、過去世を知ることで自分の使命や可能性がわかり、悩み、苦しみから解放される」と高江洲先生は仰います。「過去世を知る」とは、どういうことなのでしょうか?
「人は魂が成長し進化するまで何度でも生まれ変わる」と言われています。過去世を知ることで今世の人生の目的を考えてみましょう。
 
Keyword
人や動物の心を癒すためには、本物の心の痛みや辛さを、自分事として知る必要がある
宇宙の偉大なる愛によって、魂が成長し進化するまで、人は何度でも生まれ変わり、チャレンジできる
魂は純粋で、反対の立場を経験することで愛と希望を理解させ、成長させようとしている
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1990年にアフリカ・ケニアに移住し、ライターとして活動する傍ら、英系旅行代理店UTCナイロビの日本代表を務めた新妻さん。アフリカを陸路で縦断、横断して95年に帰国するまでの出来事を通して得たこと、その後の活動について、今月は新妻さんにお話しいただきます。
94年に30年間続いた内戦が終結したものの、町も自然も荒廃し貧困のどん底にあったエチオピア。そこで出合った幼鳥のフクロウ・フー太郎は、新妻さんの心と人生を意外な方向へと変えていきました。
帰国後、アフリカに恩返ししたいと新妻さんが起こした行動とは、どういうことでしょうか?さらに、再び訪れたフー太郎と出合った地、ラリベラで新妻さんを待ち受けていた出来事とは?
その後10年間にわたって続けてきた新妻さんの活動が認められました。「最終目的は、(アフリカの)人々の自立です」と語る新妻さん。ぜひ、今月のワクワク幸運塾をお聴きになり、元気とパワーを耳から得てください!
 
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(有)ハートフルヴォイスの代表取締役の鵜飼一嘉氏と小山社長の対談を中心にお届けします。人生における「知られざる手」とは、どのようなものなのか?また、それが与える影響とは?小山社長と語り合います!
ゲストの鵜飼社長は、20年近くサラリーマンを続けてきて、40歳を迎えたとき、どのような思いを抱いたのでしょうか?その結果、下した決断とは?また、小山社長の背中を押した「知られざる手(アンノウンハンド)」とは、どのようなものなのでしょうか?それが、背中を押すときとは、どういうときなのでしょうか?
後半の“入小求山”では、「マクロな視点でのワーク・ライフ・バランス」についてお話しています。この仕事とプライベートのバランスは、1日とか1週間単位ではなく、40年間というキャリア全体で考えます。すると、今は、どうすればいいのでしょうか?それを教えていただきます。
トークアラカルトでは、「エコノミズムからヒューマンリアリズムへ」について、ご紹介しています。
最新の経済・経営情報は、きっと、あなたのビジネスに役立つことでしょう。今月の小山政彦のビジネスイノベーションをぜひ、お聴きになってみてください。
 
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