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私はよく本を読むほうだと思います。
今日(この原稿を書いている日)は、久しぶりの休日、朝から読みたい本を机の上に並べ、朝8時ころから読み始めました。
いまは午後2時ですが、3冊を読み終わり、4冊目の半分くらいまで読みました。
読み疲れたので、ちょっとひと休み……
それで、この原稿を書き出したというところです。
今朝から読んだ本は、ラビ・バトラ著の 『日本国破産のシナリオ』 (06年3月、あ・うん刊)、高木善之著 『生きる意味』 (06年2月、PHP研究所刊)、
帯津良一・板村論子共著 『花粉症にはホメオパシーがいい』 (06年2月、風雲舎刊)で、いま途中まで読んだのは、藤崎ちえこ著 『異次元の旅へ』 (05年12月、徳間書店刊)です。
今日は、この本を読んだ後、本山博著 『存在と相互作用の論理』 (05年12月、宗教心理出版刊)と、加地将一著 『あやつられた龍馬』 (06年2月、祥伝社刊)を読み終える予定ですが、これらの本の著者は、大半は私の知人で、素晴らしい業績もある、ある道のプロといっていい人たちばかりです。
私は、知人とか信頼できる人が全力を挙げて書いた著書を、年間で数百冊は読みます。
ここ10年来のことですが、これほど教えられ勉強できることはないと思うからです。
それとともに、どのような本を読んでも、ポイントはノートにひかえます。
そうしますと、後で、そのノートを読み返すだけで、「まとまり、ひらめく」のです。
また、どの本が、もっとも自分にとって参考になったかがわかります。
例えば去年中に読んだ本のなかで、私がもっとも教えられたのは、出口王仁三郎言行録刊行委員会編の 『みろくの世』 (05年8月、天声社刊)でした。2番目に参考になったのは、副島隆彦著 『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ』 (05年2月、祥伝社刊)であり、3番目が、藤原正彦著 『国家の品格』 (05年11月、新潮社刊)だったのです。
それはノートに何ページメモったかでわかります。
これらによって、自分が何に興味があるかもわかりますが、良い単行本を読むくらい教えられることはないのが、はっきりわかるのです。
多くの人は、1カ月に多くとも数冊くらいしか読まれないようですが、遊ぶ時間や食べる時間、お風呂に入る時間、テレビや新聞・パソコンを見る時間、ときには眠る時間を減らしても、1日に3時間以上は、良い単行本を読み、ポイントをノートにメモられることを、ぜひお奨めしたいのです。
例えば、前出の『みろくの世』を読みますと、「人間というのは無限の能力をもっていること」「世の中はどのようになっているかのポイント」「どんなことも肯定し感謝したほうがよいこと」「近々に『みろくの世』が到来しそうなこと」「『みろくの世』とは?」などがわかり、正しい、人としての生き方がわかってきます。
ともかく、今日から皆さまにも、良い本を多く読むくせを、ぜひ付けてほしいのです。 |
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