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最近の私は、よく感動する場に出あいます。 たとえば、2006年8月の1カ月間だけでも、10回くらい感動しました。
それらは、「船井幸雄・comや「にんげんクラブ・jp」などのホームページ上にも、一部は記載しましたが、それらの主なものは具体的には、次のようなことです。
8月5日 アースハート主催の『無限塾』で、参加者の熱意にびっくりし、参加者の「感動発表」を聞き、感涙にむせんで。
8月10日、11日 安保徹さんと「人間のあり方」「死線を超えた人は悟るようだ」などで意見が一致して。
8月22日 小河二郎さんと「全国から人が集まる不思議な自動車教習所の益田ドライビングスクールの哲学と実情」を話しあっていて。(これは本号P4〜P10に載っています)
8月23日 津軽半島をほぼ1周。特に津軽人の人情と、竜飛岬と十三湖の風景に。
8月26日 世界一のロボットづくりの天才と言ってもいい五味隆志さんや、右脳開発指導の天才、飛谷ユミ子さんから最新事情を聞いて。
8月27日 活性酸素の害を中和し除去すると思える技術であるマイナス水素イオンの開発者、及川胤昭さん(創造的生物工学研究所)に、この画期的技術と効用を聞いて。
8月27日 神戸ワールド記念ホールでの「DISCOVER」に参加、講演し、その後、懇親会に参加した人々の人間性にふれて。
8月29日 神坂新太郎さんファンの福井重雄さんや石見誠一さん夫妻と話しあって。
……私が、これらのときに何に感動したかですが、
一、まず、そこに集う人たちの「すばらしい人間性」を知り、泣きたく なるほどうれしかったのです。
二、これらの人たちの多くは、時代の最先端の動きの経験者です。
その話題、実態を知り、近未来に大きな希望がもてることを直感 して、感動したのです。
三、私と同じように、現在と近未来のことを、考えて行動している人 が、行く先々にいることに感動しました。
これら以外にも、多くの人からのお手紙、メール、FAXなどに感動させられました。
特に野中邦子さん、甲斐靖也さん、川島伸介さん、尾辻かおるさん、甲斐哲さん、丸山陽子さん、窪田勝文さん、大矢浩史さん、千々岩裕子さん、西山文子さんなどからのお手紙は、何回か読み返しました。感動をおぼえるうれしいお手紙だったからです。
感動する……というのは、すばらしいことだと思います。
私は、いままで、どんなことがあっても、それらは必要、必然で、自分が招きよせたことだと思いますから、すべてを肯定し、感謝し、プラス発想するように努力していましたが、最近は、これに多くの感動が加わり、努力する必要がなくなりつつあります。助かります。
今回は私事を書き申し訳ないのですが、読者の皆さまも、ぜひ多くの感動を受けるように心を働かせ、それらの感動を大事にしてほしいと思います。 |
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