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2007年9月
私の生き方(その3)
特性・個性を大事にしよう
2007年8月
「自然の理」に従おう
2007年7月
このように生きたい
2007年6月
アセンション
2007年5月
これだけは気をつけよう
2007年4月
「第三者の目」で自分を見よう
2007年3月
人の立場を慮る大切さ
2007年2月
ベストは、やはり「包みこみ」
2007年1月
より根元的にとらえよう
2006年12月
若々しく楽しく生きるコツ
2006年11月
善であると確信のもてる
「やりたいこと」をしよう
2006年10月
感動を大事にしよう
2006年9月
「自慢」と「他者の悪口」
2006年8月
できるだけ
「こだわらないで」生きたい
2006年7月
「びっくり」から、学ぼう
2006年6月
「親切心」こそ、もっとも大事
2006年5月
他人の都合も考えよう。
2006年4月
良い本を読もう。
2006年3月
人はそれぞれちがう。
ただし・・・
6月の巻頭言 アセンション
   十数年前から、アセンションというコトバを聞くようになりました。アセンション(ASCENSION)という英語の意味は「上昇」ですが、いま世の中で言われているアセンションは、次元上昇のことです。
 多くの人から問い合わせがありましたので、私は『人類と地球のアセンション』という著書を2006年1月31日に徳間書店から出しました。
 同書を御一読いただくとわかりますが、1987年ごろから地球に降りそそぐ光やエネルギーが加速度的に増え、2012年ごろまでに地球は、アセンションを終了させるだろうという説があるのです。かなり信用できる説です。
 当然、そのときは地球上に住むわれわれにも、アセンションするチャンスはあるわけなので、この説をふまえ、アセンションの可否と、どう対処するべきか……を私なりに書いたのが同書です。

 ところで、今年4月中旬から、私の周辺に、いろんな不思議なことがあり、私は次の3冊の本を丹念に読み返しました。
 1冊は、ひふみともこさんが書き、2002年5月9日に今日の話題社より出た『神誥記』です。
 2冊目は、バーバラ・マーシニアックさんの著書で、2006年7月26日に日本語訳が『アセンションの時代』という題名で風雲舎より出ました。
 そして3冊目は、中矢伸一さんの『魂の叡智 日月神示 -完全ガイド&ナビゲーション』という、2005年6月末に徳間書店から出た著書です。
 3冊とも実に真面目な本で、考えさせられることが多く、それらには共通して、われわれの今後について非常に大事だと思えることが書かれているのを改めて確認しました。
 それらを読んで私が思ったことは、
(1)2012年までに、地球やわれわれ人類に大激変の起こる可能性は高く、この説をバカげたことと決して否定はできない。
(2)アセンション論議やアセンション説は、無視しないほうがよい。というより、有識者や関心をもつ人は、真剣に調べたほうがよい。
(3)マクロに、かつ体系的に、「世の中の構造」と「人間のあり方」から考えると、アセンションは肯定できることである。
(4)これから数年は、特別に変化する諸事象について研究し、勉強し、世の中で起こることにどれだけ注意しても、それは決して注意しすぎではない……ということなどです。
 ともかく、私がわかったことは、多分これからは、人も経営も商品も「本物」でなければならなくなるようだ、ということでした。
 読者の皆さまにも、ぜひ前述した3冊の本のなかの1冊でもお読みいただきたいのです。
 われわれは、地に足をつけて現在を上手に生きていかねばなりません。それとともに、未来にも充分な対応が必要です。
 そのためには、正しく知らねばなりません。勉強が大事になります。ぜひ、アセンションについても勉強してください。そして私が、なぜ、ここに、このような文章を書いたかを理解してほしいのです。
 いずれにしても、そのことは決してムダにはならないでしょう。
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