20世紀末から今世紀初頭にかけて、それまで、
予想もしなかったことが、たびたび起こるようになりました。
国内では、バブルの崩壊、ゼロ金利、地価の暴落など、
海外では、ソ連の崩壊、アメリカでの同時テロ、スマトラ沖地震
など・・・なにか、地球が大激変を始めたように思えます。
これらの大激変の時代を、どのようにとらえ、どう考え、
どのように対処していくとうまくいくのか。
私の仮説ですが、「世の中には、ムダは全くなく、世の中で起ることは、
すべて、必然・必要であり、しかも、ベストになる」と言っていいように思います。
2006年は人類と地球の歴史的なターニングポイントの年になりそうです。
私たちはかつてない時代の分岐点に立っています。
そして、2010〜2025年には、私たちがいままで正しいと信じてきた常識や価値観のなかの
重要な部分が、大きく変わっていくように思います。
いま起きている変化は、私たち日本人が経験した明治維新や
昭和20年の敗戦による変化の何倍、何十倍にもおよぶものと思われます。
いま、地球や人類の未来が、素晴らしい世の中になるのか、
逆に破滅に向かうのかという、大きな分岐点にさしかかっています。
旧来の生き方にとらわれず、自分の生きている意味や役割を知り、
新しい生き方を見出している人たちのなかに、これからの時代の生き方が示されています。
未来はわれわれによってつくられます。
みんなで明るい未来をつくりましょう! |