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ザ・フナイタイトル
ザ・フナイ201505
ザ・フナイ201505

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舩井 勝仁
主幹
舩井 勝仁
幸筆
山岡尚樹
超脳トレによる 能力開発で 和の「自他実現」を!
青木 勇一郎
超能力を使える 時代が来た!
Kan.
今、必要なのは アワ(母性)の復活
神津 健一
間違いだらけの現代医療
丸山 修寛
病気のない世界を つくるための神様からの 贈り物「ハフリ」
副島 隆彦
誰も書かない世の中の裏側〈84〉
長 典男
地球未来 ~新創造の時を迎えて~〈15〉
船瀬 俊介
マスコミのタブー 100連発〈63〉
古歩道 ベンジャミン
新しい時代への突入〈92〉
飛鳥 昭雄
情報最前線――未来への指針〈64〉
増川いづみ
宇宙・地球・森羅万象 ~いのちの秘密~〈15〉
佐藤芳直
舩井幸雄の遺言〈12〉
矢山利彦
空海の人間学〈38〉
久慈 力
『日之本文書』に描かれた 真実の歴史 各論第3回
連載タイトル
株式会社船井本社 代表取締役社長
主幹
バカを治す方法
 幸いなことに、船井本社グループは女性が主体の会社です。先月号で「女の時代・口コミの時代」のことを書いたからではありませんが、日本の一番の問題は女性の活かすことが苦手なことかもしれません。船井総研の女性コンサルタントもがんばっていますが、やはり管理職になる比率は男性とは比べものにならず、ビジネス社会で女性が活躍していくのは難しいというのが現実のようです。
 父・舩井幸雄は、船井総研を離れて第二の人生を船井本社グループで本格的に始めるにあたり、できるだけ女性が中心の体制で運営していくことを決意したようです。私は7年前に船井本社に移ってきたのですが、正直に言うと、当初は女性ばかりの環境にかなり戸惑いました。これまで経験してきたビジネスの常識が通用せず、私から見るとおよそ合理的とは言えないような感情論で物事が決まっていくように感じたというのが、戸惑いの一番大きな原因だったのだと思います。
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株式会社船井本社 代表取締役社長
幸筆
時代の変化
今年は大きな変化の年になると言われています。金融経済の分野では年央にも予想されるFRBの利上げの影響やギリシャ不安等からくるユーロに対する不信感、さらには超低金利に助けられているだけで、いつ破綻してもおかしくない日本の財政事情などから金融危機が起こるのではないかという心配がささやかれています。
 また、日本は4年前の東日本大震災から本格的に地震の活動期に入ったのではないかと言われており、首都圏直下地震等への不安もよく耳にします。私たちの暮らしは格段に便利になった反面、すべての生活の局面においてコンピュータの助けを借りなければ生きていけなくなっています。天変地異によってライフラインが崩れ、電気が止まってコンピュータが使えなくなる影響や、いまや都会暮らしにはかかせなくなっているインターネットやWi-Fiなどが使えなくなる影響なども、これまで経験したことのない甚大な被害をもたらすのではないかと危惧されています。
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評論家
副島国家戦略研究所 〈SNSI〉主宰
誰も書かない世の中の裏側〈84〉
ISを生んだアラブ王族の  歴史とイスラム思想の分裂②
映画『アラビアのロレンス』が
描いたもの
 大作の映画『アラビアのロレンス(※1)』(1962年製作、イギリス)は、実在したイギリス軍のロレンス中佐の物語だ。
 これを見るとアラブ世界とイギリスの関係がよく分かる。この映画は名作だから日本でもこれまでに多くの人が見た。  
 トーマス・エドワード・ロレンス(1888~1935)は、もともと軍人ではなくて、現地調査をする考古学者(アルケオロジスト archaeologist)である。ロレンスは、将校の地位をもらって、その後1918年に中佐に昇進、 第一次世界大戦が始まった1914年から現地に入った。600年間にわたってアラブ世界をも支配していたオスマン・トルコ帝国からの独立を目指すアラブ人たちを助けて、砂漠を動き回った。オスマン・トルコ帝国が敷いたヒジャーズ鉄道を爆破したりしながら、徐々に彼らの信頼を得ていく。だから、「ロレンス・オブ・アラビア」(Lawrence of Arabia)とイギリス本国で呼ばれるようになった。
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株式会社 粋流の里川場 代表取締役
地球未来 ~新創造の時を迎えて~〈15〉
愛情不足のメカニズム/ 人類が迎える危機〈食の危機〉
2カ月も間を空けてしまい何やら間延びをしてしまいましたが、今回は前回お約束した通り、「人類が迎える危機」についてお話しさせていただこうと考えております。しかし、その前に今年2月から始めたセッションの中で私が氣付かされ、皆様にも知っていただいた方が良いと感じていることについて、本題に入る前に触れさせていただこうと思います。最初から横道に逸れてしまうようで大変恐縮ではありますが、お付き合いくださるよう、よろしくお願いいたします。

親の愛情が不足している原因は
自身の子ども時代の愛情不足
 私がセッションの中で氣付かされ、皆様にお伝えした方が良いと考えていることは何か? それは私が思っていた以上に愛情が不足している方がたくさんいらっしゃって、その方々の大半が、ご自身が愛情不足に陥っていることにさえ全く氣付く様子もなく、本人が抱えている悩みの本質的な原因がそこにあることさえ自覚されていない方々が多いということでした。その結果、愛情不足によって引き起こされる感情の乏しさや、自信のなさ等で悩み、どうすることもできない現実世界の中で、もがき苦しんでいる方がことのほか多いということも思い知らされました。
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地球環境評論家
マスコミのタブー 100連発〈63〉
点滴〝殺人〟 老人処分に!
も飲めない患者の応急処置
 点滴といえば、病院でおなじみの光景だ。
 知人を見舞いに行ったら、点滴の管につながれていた。そんな姿は日常茶飯である。
 それどころか、病院の廊下で点滴管を腕に付けたまま、機械ごとカラガラ引っ張って歩いている患者とすれちがったりする。中には、ロビーの自動販売機で缶コーヒーを飲んでいる点滴患者すらいる。見舞いの友人とおぼしき人々と談笑している。そんな情景も珍しくはない。病院内のいつもと変わらぬ昼下がり。
 しかし……。考えてみたら、これは実に奇妙で非現実的な光景なのだ。
 そもそも、点滴治療とは「経口で水分・食事の摂取が不能な患者にやむを得ず施す処置」。これが、大原則である。
「口からの水分摂取ができない人に対する水分補給処置として考えられた方法」「目的は栄養補給ではなく、水分補給のみである」「食欲がない人の栄養補給代わりにはならない」(『点滴のはなし』http://www7.plala.or.jp/machikun/essay11.htm)
 しかし、現実の病院内を見渡してみると、経口で水分・食事摂取が不能どころか、皆さん元気一杯。点滴装置を引っ張りながら、トイレに行ったり、休憩コーナーで缶コーヒーをゴクゴク飲んだり。中には売店で買ったアンパンをムシャムシャ食べている人も。まさに、実に食欲旺盛、元気ハツラツなのだ。 しかし、点滴医療の大原則を想起すると、これらの見慣れた光景が実にシュール(非現実的)に見えてくる。
 つまり、現代の医療界では、本来の点滴の鉄則など、とっくの昔に吹っ飛ばしているのだ。口から水分がとれようが、食事がとれようが、まず点滴……。これが、あたりまえになっている。患者も、家族も、それが病院医療のスタートだと思っている。
 だから、なんの違和感も、疑問も、抱かない。
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フリージャーナリスト
新しい時代への突入〈92〉
歴史的な転換期を迎えた世界の権力構造
AIIB設立に見るアメリカ主導 国際金融システムの終焉
未来の歴史学者たちは、間違いなく2015年3月に起きた世界の出来事を「歴史的な転換期」として論じるようになるだろう。加えて彼らは、「その頃から人類の未来は明るいものとなった」と結論付けるはずだ。
今年の3月中旬、イギリスに続いてフランス、ドイツ、イタリア、スイス、ルクセンブルク、オーストラリア……などが、中国提唱の「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」の設立メンバーとして参加することを表明、その直後には日本の麻生副首相兼財務相もAIIB加入に向けた協議に入る可能性に言及した。AIIBが設立され、稼働を始めれば、戦後70年間続いたアメリカ主導の国際金融システムは確実に終わる。
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サイエンスエンターテイナー
情報最前線――未来への指針〈64〉
反日韓国を沈黙させる!!(前編)
「恥の国」日本につけ入る     偽証国家「韓国」の実態
日本は「敗戦」を「終戦」に置き換えるほどの「恥の国」である。「敗戦」とは、指導者と国民で起こした戦争に対して負けるという意味だが、「終戦」は勝手に始まった戦争が勝手に終わったという意味で、どちらかと言えば自然災害と同じである。これが戦後日本の成り行きと、今に至る大問題を残す元凶となった。
中国や朝鮮は「面子の国」だが、日本は「恥の国」である。日本は国家レベルの村社会で、戦前戦中は各所に国民相互で助け合う「隣組」があり、これが「向こう三軒両隣」の五軒単位の行政下部組織になっていた。「回覧板」はその頃の名残である。もとは江戸時代の「五人組」「十人組」の相互扶助組織だったが、明治以降は、国民の相互監視に重きを置くようになった。結果、箱庭的な「体面」を気にする性癖が確立する。これを「島国根性」というが、狭い国土で他人に迷惑を掛けずに生きる知恵ともいえる。
この〝迷惑防止装置〟が、今に続く日本人特有の「協調性」「自粛」「自虐」「内向性」へと発展する。逆に、迎合しなかったり、意に沿わなかったりすると「村八分」にされ、「家族の恥」「親族の恥」「社会の恥」「日本の恥さらし」「世界の恥部」というように、極端な体面重視の内向き志向へと発展する。
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栄養学博士
工学博士
宇宙・地球・森羅万象 ~いのちの秘密~〈15〉
「祓い」ということ
庭の真っ白なこぶしの花と紅色の梅の花が向き合って、互いに良さを引き立てあいながら春の日をたたえあっている様子は、何とも言えない調和に満ちています。たくさん美味しくいただけた今年のふきのとうの芽も残りわずかになり、ほとんどは伸びすぎてしまいましたが、あっという間にハコベやヨモギの青々とした葉が日ごとに増えています。

11月の終わりごろから寒さで、震えていた木々たち、小鳥もタヌキやサルさんたちも春の訪れとともに、一斉に忙しく活動をし始めました。厳しい寒さを耐えてきた生命たちの細胞が開きだし、活動をし始めるこの時期の光の柔らかさ、暖かさがたまらなくありがたく感じます。遅咲きの桜は、ようやく蕾をふくらませ始め、秘めた力をしっかりと内に保っている気がいたします。
私たちは、大自然に支えられ、大自然は、常に多くの命に支えられています。落ちてゆく葉の栄養やこの世を去った虫や鳥、動物たちは、多くの微生物により循環の一部となり、最後まで大自然のために自らを生かしきって大地を育む栄養となっていきます。その循環が継続的に季節ごとにあるいは日々新たに律動することで私たちは、生かされていることを春になるとより一層感じさせられます。
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(株)S・Yワークス 代表取締役
舩井幸雄の遺言〈12〉
若者を迎える春に 思うこと
若者への問いかけ

〝自彊不息の時候、心地光光明明なり。何の妄念遊思有らん〟
(『言志後録』佐藤一斎(※1))

「人間だけが使えば使うほど、よくなる頭をもっている。だから頭をよくすることは、人間として生まれた使命でもある」。新入社員として、舩井幸雄先生の講話を聞く時間は、とても心ときめく時でした。それは、会議の時であっても、常に「人として」どうあるべきか、その問いかけがあったからです。
20代の前半は、未だ青春の余熱が身体の芯にある時です。舩井先生が若者に発する言葉には、若者の心が感応する何かがありました。
一斎は、「自彊不息の時」、つまり、全身全霊で何かに打ち込んでいる時は、心は常に明るく輝いているものだ、と説いています。忘念遊思、つまらないことを考える暇などないのだと結論づけています。
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医療法人山桃会 Y・H・C 矢山クリニック 院長
空海の人間学〈38〉
「超訳」三教指帰 「虚亡隠士論」を読み解く②
虚亡隠士の「仙人となる道」と「仙人の境界」の話が続きます。おもしろい点と物足りない点が見えてくるでしょう。

 欒太・両帝の徒は、此れ乃ち道中の糟糠、仙を好むの瓦礫なり。深く悪む可きの甚だしきなり。夫れ是の如くなるが故に、伝うるに必ず人を択ぶ、尊卑を以てするには非ず。宜しく汝等心を専らにして受け学び、後の毀を致すこと無かるべき耳。能く学ぶの人は、蓋し此れに異なる歟。

【超訳Ⅰ】欒太は漢の武帝に仕えた仙術家だが、後に効験のないことがわかって殺されてしまった。また、始皇帝や武帝も、先に述べたように、俗世の欲にまみれて仙道とは程遠い。この三人は、仙道を学ぶ者にとっては、糟や糠、瓦や小石みたいな者たちだ。誠に深く憎むべきやからである。このようなわけで、仙道を伝授するには必ず人を選ぶのであり、身分の高下とは無関係である。そなたたちも一心に教えを学んで、後世のそしりを受けないようにするが良い。
【超訳Ⅱ】仙道を学ぶには、素質が大切で身分は関係ない。
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ノンフィクション作家
『日之本文書』に描かれた 真実の歴史 各論第3回
史上最大の国家 フビライ帝国は日之本国系の クリルタイ共同体国家
フビライ汗のモンゴル帝国は   人類史上最大国家
元帝国四代目モンケ汗の弟フビライ汗は、大都(北京)に都をおいて、人類史上最大の大元帝国を造り上げたモンゴル帝国の第五代の皇帝です。彼は1260年、反対勢力を押し切って、開平(のちの上都)でクリルタイ(Khuriltai/大会議)を開催、さらに、1264年には反対勢力を鎮圧し、元朝を開き、初代の世祖を名乗って元朝皇帝となりました。フビライ汗の代で、高麗(※1)を完全に征服し、宋を滅ぼして、中国も統一します。彼は南宋の海上艦隊を手に入れました。また、帰属した高麗に盛んに艦艇を整備させました。
フビライ汗はユーラシア大陸の陸と海に広がったイスラムの商業力、商業ルートを活用し、イスラムの経済官僚を積極的に登用しました。彼はシルクロードの交易で徴収されていた通行税を撤廃し、大商人から歓迎されました。フビライ汗はユーラシア大陸を貫く自由通商圏を確立したのです。彼は泉州(※2)を拠点とする貿易船団とも友好関係を保ちました。フビライ帝国は最大の陸上帝国であるとともに、短期間のうちに当時最大の海上帝国になりました。
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特別寄稿
一般社団法人 新脳力発見育成協会 代表理事
全脳活性・超脳トレプロデューサー
超脳トレによる 能力開発で 和の「自他実現」を!

人の脳に秘められた新たな可能性
人が未知なるものへ抱く興味と憧れは無尽蔵です。かつて私たち人類の祖先は、火の使い方を知り、鉄や蒸気機関をつくり出し、さらに電気や電波の力を活用し、ついには宇宙にまで進出しました。そして昨今その興味と探索の最大の矛先は、我々ヒトを万物の長たらしめている〝脳〟そのものに向けられています。世界中で脳の研究が進みさまざまな機能が解明されるなか、またさらに新たな人の能力の可能性も見つかりはじめています。
通常、人が意識的に使える脳の領域は3%程度と言われていますが、その限られた制限の中で、競争的に個々の能力を伸ばそうとするのではなく、一人ひとりが「残り97%の脳」を目覚めさせることで、そこに秘められた未使用の能力により、人類全体も調和的な進化ができると確信しています。
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超能力を使える 時代が来た!

こんにちは、青木勇一郎と申します。私は、幼いころより、人の持つ潜在能力に興味を持ち、研究をしてきました。しかし、私には、超能力も霊能力もまったくなく、テレビでスプーン曲げなどの超能力に憧れるものの、まったくできませんでした。
20代より、気功や催眠などを中心にした能力開発を行い、さらに心理カウンセリングやニューコードNLP(神経言語プログラミング)などの専門的な知識と技術を習得し、潜在意識と波動の研究と実践を20年続けてきました。その結果、5年前より、驚きの能力開発に成功することができました。
それは、超能力者や霊能力者にしかできないと思われていた「オーラを読む」能力や「アカシックレコード(※1)を読む」能力や、オーラから「前世を読む」能力を短期間で習得する方法で、普通の人たちが能力開発できるというものです。
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クンルンネイゴン継承者
今、必要なのは アワ(母性)の復活

アワとサヌキ
日頃、ワークショップやリトリートの合間を縫って、いろんな人と1対1で出会う時間がありますが、そういうときに感じるのは女性の深刻な悩みが多いことです。とくに献身的なエネルギーをもった女性が多く悩まれています。
人間は大きく分けると、献身的な人のために生きることでエネルギーが湧くタイプと、積極的な自分自身を高めていくことにエネルギーを費やすほうがエネルギーが湧くタイプと二つに分かれます。
縄文以前の上古代時代にカタカムナ文明というものがあり、そこにはアワとサヌキという言葉がありました。日本の言霊でアワといえばアワでひとつではなく、アとワが組み合わさって宇宙の原理、母性を表します。それは献身的ですべてを包みこみ、何かに打って出るというよりはすべてを受けとめていくという性質です。文字通り渦のエネルギーです。アワにはこうした性質が宿っています。
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医療法人社団・一友会 ナチュラルクリニック代々木 会長、医学博士
間違いだらけの現代医療

栄養とクスリの根本的な違い
私たちは、ほとんどの病気はクスリで治るものだ、と思い込んできたのではないでしょうか。血圧の高い人は降圧剤を医師から処方されます。そして必ず「毎日、生涯にわたって飲み続けてください」と言われます。血圧が高いと心臓病や脳卒中などになる確率が高いので、その予防のために飲まなければならないのだ、と思い込まされています。
しかし、生涯にわたって飲み続けなければならないということは、降圧剤というクスリを飲んでも高血圧は治らないことを意味しているわけです。つまり血圧が高くならないように抑えているだけで、高血圧そのものを治す根治療法はできないのです。しかも降圧剤を服用することによって副作用としてパーキンソン病や認知症状を招く確率の高いことも知られています。
そもそも血圧というのは、加齢とともに多少高くなるのは自然の理です。心臓から血液を送り出すポンプの力を借りて血圧を上げないと、脳や全身に十分な酸素や栄養、ホルモンを送り届けることができなくなるのです。従って、多少血圧が高くても、頭痛がしたり、めまいがしたり、ふらつくようなことがない場合、無理に降圧剤などを服用することは却って危険です。むしろ、血液中の不必要なコレステロールを溶解してくれるリン脂質(レシチン)やGABA、DHAやEPAなどのサプリメントを摂って予防に努めた方が無難と言えます。
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医療法人丸山修寛アレルギークリニック
院長
病気のない世界を つくるための神様からの 贈り物「ハフリ」

第一章 ハフリが天から降ってきた
「難病の患者さんや、今まさに命が危うい状態の患者さんをどのようにしたら救えるのか?」という問いかけを日々の診療の中でしているうちに、突然、天から「こんなことしてみては」というメッセージが届きました。
気がつくと患者さんの前で、ハフリ(このときは、まだ、その動作がハフリという名だとは知らなかった)という動作を行っていました。

ハフリを最初に行ったのは、身体に耐えがたい痛みを訴えていた患者さんでした。ハフリをした後、患者さんの気の流れをみると、それまでは身体の痛みを訴える箇所で停滞していた気の流れが、完全にスムーズになっていたのです。私の30年の診療人生の中で、こんなことは初めてでした。たいていは治療してもどこかに気の流れの停滞が残っていたからです。しかし、ハフリをすると、数十秒で完全に気の流れの停滞が、身体に触ることもなく消えたのです。
それとともに、ひどかった患者さんの痛みが殆ど消えてしまっていました。これには私自身がすごくびっくりしたものです。当の患者さんも、「魔法をかけられたみたいに痛みが消えた」と言います。さらに、「身体がすごく軽くなりました。ウソみたいです」とも。
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