幸筆 マクロに把もう、未来や対処法は分る
当誌でも既に発表しましたように、今年1月から「船井メールクラブ」を発足させました。常識的に考えまして、当誌に発表がむずかしいと思われるような真実を、受信を希望される特定の人々に、有料で週に1回の割で配信しようというメールクラブです。
その第1回目の発信文は、1月5日に私自身が書きました。
それは1990年代からの私の持論なのですが、「どう考えても1948年の占領中に、GHQによって押し付けられて制定させられた大麻取締法は大悪法だと思うので、廃止運動をやりたい」という趣旨の文章で、その理由などを簡単に述べたものです。
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主幹 先の分らない時代の対処のしかた
生きているうちにやらねばならないこと
昨年12月8日は「船井塾」の日でした。私は11月14日(11月の船井塾の日)から突然に起きたオーラル・ジスキネジアという難病で、前回同様、12月8日の船井塾でもほとんど話せず、塾生さんたちに、数分間のアイサツをしただけで会場を後にしました。
この病気の症状は、舌が無意識に口内で動き回るのです。私の場合は、すぐに歯の上に舌がのります。したがいまして、話しにくく、食べにくく、睡眠中は、いつ舌を噛むかわからないので眠りにくく、といった厄介な病気で治療法は「まだ見つかっていない」という病気なので困りきっていました。
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連載
(敬称略・あいうえお順)
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情報最前線―未来への指針<25>人類最終兵器「プラズナー」 福島第一原発収束宣言の意味するもの2011年も押し迫った12月16日、野田総理は「原子炉は『冷温停止状態』に達した」と述べ、「事故の収束」を声高らかに宣言した。これは、年内に冷温停止を目指すとした工程表「ステップ2」の完了を意味し、それを国内外に向けて宣言したことになる。 …続きは本誌をご覧ください。 ■ 飛鳥 昭雄 (あすか あきお)1950(昭和25)年、大阪府生まれ。アニメーションやイラスト、シルクプリントの企画制作に携わるかたわら漫画を描き、1982(昭和57)年、漫画家としてデビュー。漫画作品として『恐竜の謎 完全解明』(小学館)など、作家としては『失われた極東エルサレム「平安京」の謎』(学研)、『完全ファイルUFO&プラズマ兵器』(徳間書店)など多数。現在、サイエンス・エンターテイナーとして、月刊『ムー』などで作品を発表している。 |
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為替のデータから
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科学から芸術へ<23>日本植民地化への伏線になりうる富士山噴火と副首都構想 2012年の新年を迎えるための大掃除や年末の整理を一段落させた人々や、里帰り、海外に出かけた人たちが多い中で、2011年大みそか前日(30日)、毎日新聞朝刊第1面(写真1)に人々の意表をつく形で「大噴火対策を本格検討」という大きい見出し文字が載った。
…続きは本誌をご覧ください。 ■ 五井野 正(ごいの ただし)1950(昭和25)年6月27日、新潟県上越市に生まれる。神奈川県立多摩高校卒業後、単身北欧に渡り、スウェーデンのストックホルム大学でスウェーデン語を学ぶ。北欧滞在中に、環境問題に関して大きなカルチャーショックを受ける。1973(昭和48)年、富士山周辺に芸術村を設立。1974年、ウイッピー総合研究所を設立。社会運動家、著述家、音楽家、画家として活躍。歌川派門人会 会長。著書に『法華三部経大系総論』『七次元よりの使者』『新・七次元よりの使者』『平成貴族読心経』(以上すべて創栄出版刊)。画家として、歌川正国(うたがわ しょうこく)の雅号を持つ。ロシア国立芸術アカデミー名誉正会員。スペイン国立薬学アカデミー会員。アルメニア国立科学アカデミー会員。 |
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経営の分かれ道<12>最終回
『論語』に学ぶ経営者のあり方私は長い間『論語』を読んできましたが、今回は、『論語』をもとに、経営者はいかにあるべきかについてお話します。
…続きは本誌をご覧ください。 ■ 小宮 一慶(こみや かずよし)経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。1957(昭和32)年、大阪府堺市生まれ。81年京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院に留学。MBA取得。岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現セントケア)を経て、95年小宮コンサルタンツを設立。主な著書に『人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する』(海竜社)、『日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう』(ディスカヴァー21)、『社長の教科書』(ダイヤモンド社)他多数。
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平和に貢献する科学と哲学の一体化 <53>koro先生の素粒子論と映画『スライヴ(Thrive)』 「私の素粒子論」で言う磁子とは回転粒子だが、その形が、水面にできる渦低気圧でできる竜巻のような形、螺旋状の渦であり、その原型を「磁子」と命名した。 …続きは本誌をご覧ください。 |
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絵物語『ハワイ オイランとダ河童の寿文は“お陰さま…”!』<14>〈前回の要旨〉京都のヲトセが幽体離脱をして、はるか大海原を超えて、ハヴァイの地、ミーナのもとを訪れました。ミーナがそんなこととも露知らず、なにやら明るい画面に向かって字を打つ作業をしています…… ミーナのところには、幽体離脱をして、お婆ちゃんに連れてこられて以来、何回もお邪魔している。今日はどうしても、ミーナがいつも向かっている「光の出ている画面」を見てみたかった。 …続きは本誌をご覧ください。 ■ ジェナ・クローリー(ジェナ・クローリー)アイルランド系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれる。雷水(qrs59999 ハワイの水に電気で雷を発生させ、1万度以上の超高温で雷のエネルギーが発生する重力波により活性化された水)で細胞の水の入れ替えデトックスを主に、ガン、アトピー、糖尿病など、ありとあらゆる症状の改善と美の追求を誇る、ハワイのジュジュベクリニックの創立者。ジュジュベでは「意思、呼吸、水、食、キューテニアストキシン(経皮毒)の排泄」の5つを大切にしている。「精神と肉体と宇宙は別々に切り離しては治せない。全て波動であり意識である。そしてそれらは全て数字で解読でき、また似通ったものを必ず共鳴させる」という認識のもと、音楽、絵、舞踊なども取り入れて、包含的に健全な心身と環境を復活させる活動にとりくんでいる。 【ジュジュベクリニック】www.jujubehawaii.com
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誰も書かない世の中の裏側 <47>アメリカにここまで蹂躙され続ける日本の金融 2011年末から、野村證券の存続が危ぶまれている。「野村を事前再建・処理計画―国際金融安定へ準備要請―金融庁」と、年末の12月22日に時事通信が報じた。 …続きは本誌をご覧ください。 ■ 副島 隆彦(そえじま たかひこ)1953(昭和28)年5月1日、福岡市生まれ。本籍・佐賀市。早稲田大学法学部卒業。銀行員、代々木ゼミナール講師、常葉学園大学教授を歴任。政治思想、法制度論、経済分析、社会時事評論などの分野で、評論家として活動。日米の政財界、シンクタンクなどに独自の情報源をもつ。日本は国家として独自の国家戦略を持つべきだ、と主張。真実を語れる言論人の育成にも力を尽くしている。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。
「副島隆彦の学問道場」:http://soejima.to/ |
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激動する世界と私たちの未来<11>2012年不安定化の要因とエノク予言 2012年から世界が不安定化する方向に向かう可能性が高くなってきた。イメージとしては、これまでコントロールされていたさまざまな危機の要因がはっきりとした形を取り、世界を不安定にさせる力として作用し始めるということだ。ベルリンの壁の崩壊や中国の天安門事件が起こった1989年、さらにソビエトが崩壊した1991年に匹敵するような歴史に残る年になる可能性もある。不安定化の要因はなんであり、それがどの方向に向かっているのか今回は概観することにする。 …続きは本誌をご覧ください。 ■ 髙島 康司(たかしま やすし)北海道札幌市生まれ。子ども時代を日米両国ですごす。早稲田大学卒業。在学中、アメリカ・シカゴ近郊のノックス大学に公費留学。帰国後、英会話セミナーを主宰するかたわら、語学書、ビジネス書などを多数著している。世界情勢や経済に関する情勢分析には定評があり、経営・情報・教育コンサルタントとしても活躍している。インターネットにて「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」から情報を発信中。
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2012年、大淘汰か大進化か〈2〉逃げや先送りより“借銭”済まし 大阪都構想 ■ 中矢 伸一(なかや しんいち)1961年生まれ。3年間に及ぶ米国留学生活を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。帰国後、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を重ねる。1991年『日月神示』(徳間書店)を刊行。以後、関連した著作を相次いで世に送り出す。これまでに刊行した著作は40冊以上。現在、著書執筆の傍ら「日本弥栄の会」を主宰。月刊『たまゆらプレミアム』を発行している。 ホームページ:http://www.nihoniyasaka.com/ |
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一人ひとりが「うず」の回し手になる時代がやってきた<13>私利私欲から目覚め万民の満ち足りた国へ 先日、副島隆彦先生に私の講演を聞いていただく機会がありました。いま、私が研究しているのは昭和の初期の歴史です。そして、ちょうどこの原稿を書くにあたって二・二六事件のことを調べていたので、かなり緊張しましたが、昭和史と現在起こっていることの関連性についての話もさせていただきました。 |
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マスコミのタブー100連発<25>誤診多発! 有害無益なPETガン検診! 検診の正体は“病人に仕立て上げる”ビジネス昨年12月号で予告した拙著は『「五大検診」は病人狩りビジネス!』(ヒカルランド)というタイトルで1月に出版された。中高年は必読である。あなたの明日の命がかかっている。 …続きは本誌をご覧ください。 ■ 船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ)1950(昭和25)年、福岡県生まれ。九州大学理学部に進学するが翌年中退、1971(昭和46)年、早稲田大学第一文学部に入学。学生常務理事として生協経営に参加。約2年半の生協活動の後、日米学生会議の日本代表として渡米、ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者同盟などを歴訪。同学部社会学科卒業後は、日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。1986(昭和61)年に独立。消費者・環境問題を中心に評論、執筆、講演活動を行い現在に至る。1990(平成2)年にラルフ・ネーダー氏らの招待で渡米、多彩な市民・環境団体と交流を深めている。著書に『新・知ってはいけない!?』(徳間書店)、『悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」』(三五館)、『病院に行かず「治す」ガン療法』(花伝社)など多数。 ホームページ:http://funase.jp-j.com/ |
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新しい時代への突入 <53>「くびきの下に」置かれる人生への訣別 金融評論家や企業の経営者たちの間で、欧米諸国に「金融危機」が起きている、という共通の認識が浸透しながらも、実はその殆どの人たちが今の「危機」の本質を理解しきれていないように見受けられる。しかし、それも仕方がないのかもしれない。前号『ザ・フナイ』1月号の文末でも述べたように、いま欧米で起きていることは単なる金融危機ではないからだ。 ■ 古歩道ベンジャミン(フルフォードベンジャミン)1961年、カナダ生まれ。外交官の家庭に生まれ、若くして来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大を卒業。『日経ウィークリー』記者、米経済誌『フォーブス』アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリージャーナリスト。著書に『ヤクザ・リセッション―さらに失われる10年』(光文社ペーパーバックス)、『9.11―テロ捏造日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』(徳間書店)など多数。近年、日本に帰化した。 ホームページ:http://benjaminfulford.com/ |
寄稿
(敬称略・あいうえお順)
亀井 士門(かめい しもん)1976(昭和51)年、神奈川県で生まれる。1988(昭和63)年にハワイに移住。1996(平成8)年、親が病気になり、病院を何度も訪れたものの改善が見られなかったことがきっかけで、東洋医学の医師Dr.Jon Youngに出会う機会に恵まれる。治療を見守るうちに、東洋医学に目覚め、1997年に、Institute of Clinical Acupuncture And Oriental Medicine(ICAOM)に入学しつつ、Dr.Youngに教えを受ける。2000年に針灸師の資格を取得し、ジュジュベクリニックを開設。同時にさらに東洋医学の研究を続けるために、ICAOMで訓練と研究を続ける。東洋医学はもとより、西洋医学、インド哲学のアーユルヴェーダ医学、頭蓋調整オステオパシー医の権威の方々、また、あらゆるヒーリングの恩師から学びを受ける機会に恵まれ、すべての角度で治療を続けていくうちに東洋医学を基礎においた、ホリスティック東洋医学の全体論で人間を見るメソッドを開発。2008年ハワイ州からDAOM(東洋医学博士)の称号を認定される。現代医学だけでは治り難いと言われる病状を効果的に治療している。多くのプロスポーツ選手や、総合格闘家をクライアントに持つ。空手のインストラクターでもあり、精神性豊かな人々を育てる指導にも力を入れている。 |
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国際ホスピタリティ研究センター・
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編集後記
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何かを体験した時に、おもわず悲観的な感情に支配されたり、攻撃的な言葉が出てしまったり、自他を不幸にするような何らかの行為をとってしまうことがあります。これは「反応する」と言われます。幼い時からの体験などで、記憶の中に、一種の「すりこみ」がなされ、いわば「思いこみ」によって「反応のカタ」「反応のシナリオ」ができてしまうのです。こうして、知らず知らずのうちに、出来事を悪い意味合いに解釈して、ネガティブな「反応」をしてしまうことがありますよね? 「自分の反応のクセ」をどれだけ自覚でき、克服できるかが、人生を明るいものにしていく一つのコツだと思います。…続きは本誌をご覧ください。 |
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